褒賞
award
第26回 平成16年度(2004年)
論文表題
Basic Study on Tailormade Braking Support System
受賞者
廣瀬 敏也、澤田 東一、小口 泰平
受賞理由
ドライバーのブレーキ動作は、「先行車両の減速対応行動」「前車との相対速度調節」「車間距離調節」の3つのフェーズによって進み、ドライバー毎に挙動特性が異なる事を見いだして、時間毎の挙動変化をニューラルネットワーク理論で補完する個別対応型運転支援システムを試作し、良好な客観的安全性とドライバーの主観的評価が得られています。本論文の独創性、新規性は高く、さらに具体化と有効性の検討を行っており、今後のドライバー支援システム発展のきっかけとなるものと高く評価されました。